プデュで一人の人生を変えてしまった話

プデュで一人の人生を変えてしまった話

お久しぶりです。

書きたい紹介したいって思う物事は多くても、綺麗にまとめてから、と思うとどうしても時間がかかってしまいまさかの半年ぶり更新になってしまいましたが…

今日は絶対書かなきゃいけない、8時までに更新しなければいけない理由があるので、リミットに間に合わせようと全力を尽くしているところです。

タイトルからわかると思いますが、「Produce X 101」の話です。この文を読んでくださってる方は、きっとご覧になってる「プデュファン」だと思うんですが…

皆さんの1pickは生き残っていますか?

私の1pickは無事です。ウリムエンターテイメントのチャ・ジュノです。

放送前のお披露目会の時点ですでに、高いビジュアルから話題に上っていましたが、まさにその写真を見て、「今回のプデュはこの子を推さなければならない」と確信し、今まで応援してきました。

回を追うごとに、他にも応援したい練習生たちが増えてきて、具体的に名前を挙げるならとりあえずファングムは絶対デビューして欲しいですね。そしてジュノとの友情がフィーチャーされたヨハンも、どうせ入るけどジュノと一緒にいて欲しい。

あとどうしてもその魅力に抗えずめっちゃ好きになってしまったキム・ウソク…そしてその隣でいつも一緒にいて欲しいイ・ジニョクも…ていうか同じくお披露目の時から好きだったイ・ジヌ…脱落が決まった時は世界の終わりを感じました。15歳から20歳になる貴重な5年間を、見守れないなんて…

もうこれ言い始めたら本当にきりがないんですが、じゃあ誰が入って欲しい代わりに誰が落ちて欲しい、とかももはや無くなってくるんですよね。1話放送するごとに間1週間空くので、その間に過去の分もリピートして、を繰り返して多分10周近く観ました。もう101人全員でデビューして欲しいとかいう、絶対に叶わない夢を抱き始めてしまう。

 

一旦ここで書きたいのが、プデュを通して人ひとりの人生を変えてしまった話です。

きっかけは本当に些細なことというか、友人Aのインスタストーリーからでした。

多分暇を持て余してたであろうAが、ストーリーの質問募集する機能あるじゃないですか、あれで「オススメのアニメ教えてください」って書いてたんですね。

多分プデュは3話くらいまで進んでたあたりで、グループバトルが始まってめちゃくちゃ楽しくなってきた時期だったと思うんですけど、無条件プデュ宣伝マンになってた私は、質問の内容を丸々無視して、プデュのAbemaTVのリンクを送りつけました。余談ですけど今回のプデュは本国放送の翌日すぐAbemaで放送されるし翌週には字幕もつくから神ですよね。

で、まあAは特別K-Popファンとかでもないのに素直に見始めてくれたんですけど、ストーリーやらツイッターを見るに、私の想定以上にハマってる様子なんですよ。現在1位のキム・ヨハンをまんまと好きになってしまったようでした。「私はヨハンを待ってたのかもしれない」とまで言い始めました。

その後、グループバトルNCT U組の放送で「袖が赤い子」を見つけてしまいました。スターシップ所属ク・ジョンモです。「どイケメンな上に表情がうまい」「急に推しが始まった」と言い、クジョンモを1pickに定めました。最初にハマったヨハンは「恋愛してる時と同じ状況」「週7で会いたい」「ガチ恋だから推し被りNG」だそうです。

で、しばらくお互いに感想を話したりしながら各自プデュを楽しんでたんですが、徐々にAの様子がおかしくなりました。ツイッターでプデュのことしか呟かなくなりました。知らないプデュファンのツイートがやけにTLに流れてくるなと思ったら、Aが片っ端からRTしてました。自分でも異変に気付いたAはプデュ専用の別アカウントを作成し、さらにプデュ関連映像の見過ぎで速度制限にかかり、画面の割れたスマホでは映像を満足に見られないということで機種変更までしていました。

そしてAからあるLINEが届きました。「マジで韓国行かない?」

この文面を見て、「完全に人ひとりの人生を変えてしまった」と確信しました。

続きます 後編