【WebMovie】suisai 秋篇『毎日、思ってた』

【WebMovie】suisai 秋篇『毎日、思ってた』

カネボウ化粧品のスキンケアシリーズ「suisai(スイサイ)」から、イメージキャラクターの新木優子さんを起用したWEBドラマ秋編『毎日、思ってた』が届きました。

恋人とのすれちがいに悩む女性が気持ちを素直に伝えて成長する姿を描いた作品で、昨年秋と今年春に公開して好評を得た作品の続編です。

主人公を演じる新木さんの演技と、若い女性から支持される映画界最注目の若手監督・山戸結希さんが描く共感を呼ぶストーリー、リアリティあふれる演出をお楽しみください。

 

【新木優子さんインタビュー】

-3作目となる「suisai」のショートドラマにご出演いただいた感想は?

今までの作品は、自信が持てない女性が、日々のちょっとした行動の変化で自信をつけていく物語で心に響く素敵な作品でした。再び、繊細で心に染みわたるような作品を「suisai」さんと一 緒に作ることができ、嬉しい気持ちでいっぱいです。

 

-今作の見どころは?

ショートドラマですが、内容が凝縮した恋愛ドラマになっており、胸がキュンとなったり、「あぁわかるなぁ」と女性が共感できる作品だと思います。とくに、お互いに好きなのにすれ違ってしまうところは、胸が締め付けられるようなシーンになっています。壁ドンのような大きなアクションはないのですが、日常の中の些細なことや、恋人同士のちょっとしたアクションにキュンとできる、すごく 素敵なドラマになっていると思います。

 

-毎日のスキンケアで新木さんが日々気をつけていることや、心がけていることはありますか?

私はもともと乾燥肌なんです。秋からは、加湿器を使って保湿をしていますが、外の空気が冷たく乾燥するので、日々のケアにプラスしてパックをすることでうるおいを保つようにしています。そのほか、年間を通して毎日お風呂にゆっくりつかることも大切にしています。

 

-言葉で愛情を伝える男性と、行動に愛情がこもっている男性。どちらが好みですか?

どちらかというと、行動や仕草で表してくれる方が私は嬉しいですね。言葉も素敵だと思いますが、言われ続けると嬉しい反面、本当かな?と思うこともあるかもしれません。行動の方が言葉よりもすぐに伝えられる気がしますし、温もりが感じられます。気持ちを行動に移せる人は、言葉よりも大きいものを持ってると思います。

 

-見てくださる皆さんにメッセージをお願いします。

今回の作品は、長く付き合っている男性との恋物語を描いたドラマで、些細な日常のすれ違いにより、気づいたら 2 人の間に大きくぽっかりと穴があいてしまいます。そんなとき、ちょっとしたことがきっかけで前向きな気持ちになって行動することで、2人の関係性を変える一歩につながって いくという作品になっています。友達や家族に対してならすぐにこの一歩を歩み出せると思うのですが、好きな人に対してはなかなか踏み出せないで悩むことがあると思います。このドラマを見て、頑張って踏み出してみようっていう気持ちになっていただければ嬉しく思います。

 

【山戸結希監督インタビュー】

-この作品はどんな作品で、見どころはどんなところでしょうか?

恋人との間に壁を感じている女性が、その壁を越えて相手に語りかけてみようとする作品です。見どころは、繊細に移り変わってゆく心の中を表現してくれた新木優子さんと、応ずる皆さんのお芝居の機微だと感じています。

 

-監督のこだわりポイントはどういったところでしょうか?

恋人との関係を集中して描き、ラストシーンに向けて緊張が高まり二人の不安感が積み重なっ ていく様子が伝わることを、役者さん方と大切にしました。

 

-新木さんにはどんな指示・演出をされましたか?

主人公の「優子」が抱える不安感がだんだんと降り募ってゆくように、心の中の冷たくなってしまった部分と温かい部分が、どちらも見えてくるように見つめていました。

 

-また、新木さんはそれに対してどんな風に応えてくれましたか?

テンション(緊張感)の高いシーンが多かったのですが、見事に演じきってくださり、新木さんのお芝居を惚れ惚れ見てしまうほどでした。

 

-見てくださる皆さんにメッセージをお願いします。

観てくださった方にとって、心の深いところに届く作品になっていてほしいと願っています